台湾は国ではない。

これは厳然とした事実なのに、これを聞くとキレ出す人がいる。私はこの人種は「不勉強」か「ヒステリー」、もしくはその両方だと考えている。

台湾は国ではないと言った時に、国の定義を持ち出して「ほーら、国でしょ」って言ってくる人がいる。しかしよく考えて。それ、台湾ではなくて「中華民国」だから。台湾ではないです。台湾の国歌とか、台湾の国旗、台湾の憲法とか知ってる?一般的に思われてるの、あれ中華民国の国旗、国歌、憲法だから。それでも台湾は国だと主張する人は、中華民国と台湾を混同しているわけです。つまり、不勉強です。台湾は国ではありません。

もしくは上記の内容を知りつつ「台湾は国だ!中華民国ではない!」とひたすら主張してくる人は、単純にヒステリーです。わかってるくせにそれを認めない事実誤認です。中国語でいうなら「精神病」です。話にならないのでお引き取りください。

なぜこんなことを改めて文章にするかって?だって「我々の国は台湾ではない、中華民国である」と考えている「台湾人(彼らのアイデンティティは中国人)」だって相当数いるわけ。そういった人たちの考えを飛び越して「いやもう、台湾国でよくね、実際そうじゃん」って言っている人たちって、考え方としてニュートラルを装ってるけど、全然ニュートラルじゃないよねってこと。

ただ、便宜上は台湾って表現する方がしっくりくるし、一般的だよね。だけどその時は国名としてではなく「地域名」として使っているのである。このことは忘れてはいけないし、これが最もニュートラルな考えなはずである。このことを知らない人がいたら、私は「あぁ、不勉強な人だな」と判断せざるを得ない。

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